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犬にはどんな水を、どれだけ飲ませたらいい?水を飲ませる工夫、獣医師が解説

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●犬にはどんな水を、どれだけ飲ませたらいい?水を飲ませる工夫、獣医師が解説



健康な犬は体重の約60%が水! 生命維持に何よりも大切な水について考えてみましょう。犬は加齢にともない腎機能が低下しがちで、体内の水分量の保持が難しくなることもあり、脱水症状や熱中症を起こしやすくなります。
また、動きにくくなると水分摂取量が減ることも。犬が水を飲みやすいように工夫をすることで飲水量が増え、脱水や熱中症を予防することができます。
生命維持にもっとも必要な水の種類や飲ませ方を見直してみませんか?

●犬に飲ませる水の種類
犬に飲ませる水には、水道水、ミネラルウォーター、ピュアウォーター、犬用飲料水などがあります。いろいろな種類がありますが、「犬だから」と特別に考えることはありません。

犬にミネラルを多く含む水を飲ませると結石症になるという説もありますが、水道水や軟水のミネラルウォーターに含まれるミネラルは微量です。ただしミネラルの多い硬水や、ミネラルを添加されている水は控えたほうが無難かもしれません。

犬にはどんな水を、どれだけ飲ませたらいい? 水を飲ませる工夫、獣医師が解説


●犬が水を飲みやすい器を選ぼう
衛生面を考えると、水の器はステンレス製、陶器製、ガラス製がいいでしょう。器をかじる犬には傷つきやすいプラスチック製などは避けること。ある程度重さがあったほうが安定しやすく、犬がぶつかったときにもひっくり返りにくいので安心です。サークルのフェンスやクレートの扉に設置できる給水器ならこぼれる心配もありません。給水器にはノズルタイプと受け皿タイプがあるので、犬が飲みやすいタイプを選びましょう。

飼い主の留守中に犬が器にぶつかったり地震が起きたりした拍子に水がこぼれてなくなってしまうと、暑い季節には脱水や熱中症の危険が高まります。水の器は複数個を用意することが大切です。
犬の1日の飲水量を確認しよう

犬の1日の飲水量の目安は、体重5キロなら234ml、10キロなら394mlとなります。この飲水量は電卓を「kg×kg×kg=√√×70」と左から順に打っていくことで計算できます。
運動量や環境によっても差が生じるので注意を。犬がいつでも新鮮な水を十分飲めるように用意しておきましょう。

飲水量が大幅に増えた場合、クッシング症候群、腎臓病、糖尿病などが疑われます。「水をよく飲む」ことが健康のサインと思いがちですが、動物病院を受診すること。
これらの病気の場合、飲水量を制限すると一気に脱水が進みます。水は犬が飲みたいだけ飲ませること。 

人の場合、70代頃から体温調節の温度センサーやのどの渇きを判断する渇水センサーが鈍くなると言われています。
犬のセンサーが低下する時期は不明ですが、10歳を過ぎて老犬になってきたら、少しずつ犬が水を飲みたくなる工夫を始めましょう。
また、病気や体調に応じて動物病院に相談することも必要です。








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